HMもーもーさん

HR・HMなどの曲やCDなどの記事を週末を中心に投稿します。

METALLICA/やはり初期の作品の方が・・・

METALLICA 持っているCDのまとめ

自分が聴いているのは、初期の作品ばかりです。

Metallicaは、初期の作品はリアルタイムでよく聴いていました。

初期の彼らの作品はヘヴィ・メタルをより攻撃的でスピード感のある発展させたパンチのある楽曲で、後にスラッシュメタルと呼ばれる新たなジャンルの先駆者と評価され、後に出てくる多くのバンドに影響を与えました。

その後アルバムをリリースする度に彼らの楽曲はよりヘヴィで複雑な展開の方向に進化しましたが・・・

ブラックアルバムを最後にMetallicaを聴かなくなりました。

5枚目の作品(通称:ブラックアルバム)でその音楽指向性は全く変わり、楽曲はシンプルでグルーブ感を追求するようなものになりました。

メタリカはこの作品でセールス的に大成功を収め、彼らの人気は不動のものとなりましたが、正直、自分はこの「ブラックアルバム」に馴染めず、その後の彼らの作品は全く聴いておりません。

最新アルバム「72 seazons」は良かったです。また聴いています。

しかしながら、2023年に4月にリリースされた11枚目「72 Seasons」では、往年の彼らのパワーとスピード感のある完成度の高い作品となったため、再び聴くようになりました。

現在、自分は聴いている(所有している)CDは、上記のとおり6枚目以前と最新の作品のみですが、今後はそれ以前の曲も聴いてみようと思います。

作品紹介

KILL ’EM ALL

  1982年インディーズレーベルからリリースされた1枚目も作品で、粗削りで鋭くパワーのある作品。

 曲の大半はカーク・ハメット(リードギター)やクリフ・バートンが加入する前に出来上がっていたので、彼らの個性はあまりこの作品では出てきていません。

投稿記事を読む

RIDE THE LIGHTNING

ギターのカーク・ハメット、ベースのクリフ・バートンが積極的に曲作りに参加するようになったのは本作から。

前作に比べて粗削りな部分が少なくなり、ヘブィな中でも情緒的な雰囲気を持つ曲を作られるようになりました。

全体的に曲の完成度が高いレベルに仕上がっています。

投稿記事を読む。

MASTER OF PUPPETS

個人的には、これこそがメタリカ最高の名作だと思っています。

前作同様、情緒感を持ちながらもよりヘヴィで強烈なサウンドはそのままに、2曲目のMaster Of Puppets"に代表されるように、作品は複雑な展開や凝った構成のプログレッシブな方向に進化しています。

投稿記事を読む

...AND JUSTICE FOR ALL

前作で見せたプログレッシブ的な曲の展開は更に進化し、2曲目の"..And Justice For All”はかなり複雑でマニアックな曲に仕上がっている一方、次作に繋がるようなグルーブ感重視の曲もあります。

作品の音質の評価がイマイチで、「ベースの音が聞こえない」「スネアドラムの音がしょぼい」の酷評もあります。

投稿記事を読む

METALLICA

スピードよりもグルーブ感が重視され、従来の複雑な曲の構成や凝ったギターのリフが影を潜め、全体的にシンプルでストレートな作品となりました。
アルバムは空前のメガヒットとなり、HMの名盤として評価されてはいますが、自分にとっては退屈な作品になってしまいました。

良い曲もありますが・・・

投稿記事を読む

72 SEASONS

メタリカの最新作で、スピード感(ただ単にテンポが速いという意味ではありません)やパワーのある曲が多くなりました。

但し、ギターのリフはシンプルもストレートなものとなり、初期のスラッシュ時代の頃とは異なります。

彼らの音楽のルーツであるNVOBHMへの原点回帰を感じる作品。

投稿記事を読む